おとりよせ大好き、おいしい食卓おとりよせ大好きのコラム後期高齢者医療への3つの提言

後期高齢者保険

与党からは、追加の軽減策
 →財源は?
   制度の複雑化に拍車をかけ、自治体のミスを誘発するのでは


野党からは、廃止して前の老人保険医療に戻す法案
 →財源は?
   後期高齢者医療に関連するシステムの導入費用(億、兆?)
   をドブに捨て、
   既になくなった老人保健医療システムを再度作成!?
   ・・・一体いくらかかるんでしょう?
     すべて国民の税金にはねかえってきます。




本当にそれでいいのでしょうか?


高齢者も現役世代も、説明を尽くした上でのある程度の負担増は
受け入れる気持ちはあると思います。

役人が都合よく改変し(医師会・自治体の反対を無視して)、国民の
激怒を買っている部分を手直しし、医療制度改革の当初の理念に
もどって「高齢者に優しく、全世代でちょっとづつ負担増。節約する
ところは節約
」するようにできないでしょうか。



下記に3つの提案をあげます。
いづれにしても、広く丁寧な説明が必須ですが・・・

○保険料の支払い:3つの選択
  ・年金天引き
  ・口座振替
  ・窓口/銀行での振り込み

○かかりつけ医制度
  高齢者の医療をトータルで見るという、この制度自体は悪くない
  と思います。悪いのは、かかりつけ医に定額払えば、それを超過
  した医療費用は医者の持ち出しになる→必要な医療を受けられない
  ことだと思います。
  ・公的機関で、保険証番号で高齢者の医療・健康・投薬状態を
   データベース化し、受診した医療機関・薬局がその情報を参照・
   更新し、適切な医療を提供。

○低所得者への対応
  各地で負担増(保険料の増加、自治体の補助の打ち切り)を
  悲観し、高齢者・介護者の自殺が相次いでいます。
  ・後期高齢者医療の軽減策では対応しきれないと思います。
   後期高齢者枠の生活保護で対応したらどうでしょうか。


高齢者と現役世代、費用対効果を考えた、冷静な対応を与党・野党に
望みます

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